第4回Destination Therapy(DT)研究会

2016年10月4日

第4回 Destination Therapy(DT) 研究会

開催日 2016年11月25日(金)大会3日目
開催時間・会場 ポスターセッション
11:00-12:00 (ポスター会場) 1階 多目的ホール
本会
13:15-16:30 (第2会場) 2階 小ホール
受付参加 11月25日(金)12:30より小ホール(第2会場)前にて行います。
参加証と記名カードをお渡しいたしますので、お名前・ご所属をご記入の上会場内では必ず着用いただけますようお願い申し上げます。参加証の再発行はできかねますので、あらかじめご了承いただき、紛失・破損にはご注意ください。尚、休憩又は退室時に記名カードを回収致します。
参加費 医師・その他:5,000円
コメディカル:3,000円
単位取得について 【人工心臓管理技術認定士試験】受験の際の単位として認められます。(会場での単位登録はなく事後の申請のみ)
事務局 第4回Destination Therapy (DT) 研究会 事務局
東京医科歯科大学大学院 心臓血管外科
事務局 水野 友裕・藤原 立樹
E-mail:jimukyoku.cvsg@tmd.ac.jp
TEL:03-5803-5270 FAX: 03-5803-0141

プログラム

本会 13:15-16:30

■ 開会の辞 荒井 裕国(東京医科歯科大学大学院 心臓血管外科)

■ 基調講演 13:20-14:00
座長:荒井 裕国(東京医科歯科大学大学院 心臓血管外科)
Towards the Ultimate Goal of Destination Therapy: Quality of Life
Dr. Walter Dembitsky(Sharp Memorial Hospital)

■ 特別講演「DTの終末期を考える」 14:00-14:55
座長:澤 芳樹(大阪大学大学院 心臓血管外科)
アンケート結果総評:DT研究会事務局
戸田 宏一(大阪大学大学院 心臓血管外科)

特別講演1:
「事前指示書に必要なこと」
手嶋 豊(神戸大学大学院 法学研究科)

特別講演2:
「終末期の延命治療の不開始、中止はどこまで許容されるか」
長尾 和宏(日本尊厳死協会副理事長・医療法人社団裕和会)

特別講演3:
「救急集中治療における終末期ガイドライン作成で終末期の対応をどのように考えたか」
野々木 宏(日本蘇生協議会代表理事・静岡県立総合病院)

■ パネルディスカッション「DTの終末期を考える」 15:05-15:45
座長:戸田 宏一(大阪大学大学院 心臓血管外科)
水野 友裕(東京医科歯科大学大学院 心臓血管外科)

パネリスト:
秋山 正年(東北大学大学院 心臓血管外科)
荒井 裕国(東京医科歯科大学大学院 心臓血管外科)
小野  稔(東京大学大学院 心臓外科)
澤 芳樹(大阪大学大学院 心臓血管外科)
塩瀬 明(九州大学大学院 循環器外科)
手嶋 豊(神戸大学大学院 法学研究科)
長尾 和宏(医療法人社団裕和会)
野々木 宏(静岡県立総合病院)
松宮 護郎(千葉大学大学院 心臓血管外科)
簗瀨 正伸(国立循環器病研究センター 移植医療部)
(五十音順)

■ 一般口演 15:45-16:25
座長:松宮 護郎(千葉大学大学院 心臓血管外科)

1. Destination therapy導入に向けた長期植込型VAD管理における問題点の検討
渡邉 倫子(千葉大学医学部附属病院心臓血管外科)

2. HM II埋め込み後脳出血をきたし、status 3となった後にポンプ内血栓でポンプ交換を施行した1例
山名 孝治(名古屋大学大学院医学系研究科 心臓外科)

3. 当科でのドライブライン感染への取り組み
吉岡 一朗(東北大学病院 心臓血管外科)

■ 次回当番世話人挨拶 松宮 護郎(千葉大学大学院医学研究院 心臓血管外科)

■ 閉会の辞 荒井 裕国(東京医科歯科大学大学院 心臓血管外科)

■ ポスターセッション 11:00-12:00
開会の辞 荒井 裕国(東京医科歯科大学大学院 心臓血管外科)
座長:倉島 直樹(東京医科歯科大学医学部附属病院 MEセンター)

1. 手技の習得が困難であると思われる高齢なDT患者に対する機器取り扱いのトレーニングについて
黒澤 秀郎(東京大学医学部附属病院 医療機器管理部)

2. 当院におけるLVAD装着患者のための6週間プログラムのDT患者への応用
吉岡 早希(東京大学医学部附属病院 看護部)

3. DT導入へ向けての課題 ~植込み型VAD介護者に関する課題~
山口 智子(東京大学医学部附属病院 看護部)

4. 植込み型補助人工心臓装着患者が自然災害で緊急入院となった1例
平山 雄樹(東北大学病院 診療技術部 臨床工学部門)

5. 当院における植込み型補助人工心臓症例の退院日数からの問題提起 
〜今後のDT導入にあたっての懸念事項〜
古川 文子(東京医科歯科大学医学部附属病院 集中治療部)

6. Destination Therapy導入に向けての患者教育・介護者指導について
~植込み型LVAD患者の経験に基づく認知機能面からの考察~
山本 司(東京医科歯科大学医学部附属病院 リハビリテーション部)

7. DTにおけるドライブライン感染の予測因子は
佐藤 由利(東京医科歯科大学医学部附属病院 MEセンター)

第4回Destination Therapy研究会「DTの終末期を考える」